康楽館歌舞伎大芝居

○ 公 演 日:平成29年7月7日(金) 8日(土) 9日(日)◎全6公演

○開演時間:◎午前の部  11時00分~

      ◎午後の部  15時30分~

○観劇料金:◎松席   12,000円  ◎竹席     9,000円 

      ◎自由席 6,000円  ◎特別席 18,000円(32席限定)

※特別席には●座椅子  ●プログラム ●お土産 ●特別弁当がつきます。

※当日券は上記に1,000円増しとなります。

出演者

写真提供・松竹

あらすじとみどころ

「妹背山婦女庭訓・三笠山御殿」(いもせやまおんなていきん)

 大和国三和の里の酒屋の一人娘お三輪は、近くに住んでいる求女に思いを寄せつつ、着物の裾に苧環の白糸をとめつけて、その糸を頼りに三笠山にある御殿に辿り着きます。そこでは、自らを帝と称する悪逆非道な蘇我入鹿が酒宴を催していました。お三輪は意地悪な官女達に散々いじめられた挙句、求女が入鹿の妹橘姫と祝言を上げたと知り逆上し、奥へ踏み込もうとしますが、そこへ現れた漁師姿の男に突然刺されてしまいます。その男の正体は藤原鎌足の家臣金輪五郎で、嫉妬心が凝結した「擬着の相」のあるお三輪の生き血が入鹿を滅ぼすために役立つと伝えます。それを聞いたお三輪は、恋い慕う求女の役に立てたことに満足し、未来で添い遂げることに望みを託し、息絶えるのでした。

「口上」

 裃姿の俳優が舞台に並び、皆様に五代目中村雀右衛門の襲名のご挨拶を申しあげる華やかな一幕です。

「太刀盗人」

 京へやって来た田舎者の万兵衛は、国元への土産を買おうと新市を見て回っています。その様子を見たすっぱの九郎兵衛は、万兵衛が持つ黄金造りの太刀を奪い取ろうと企てます。これに気づいた万兵衛が騒ぎ立てているところへ、目代が現れ二人の争いを裁くことになります。目代の問に万兵衛が答えると、それを盗み聞きして九郎兵衛も同じように答えます。太刀の由来などを踊ってみせる二人ですが、やがて万兵衛は九郎兵衛が自分の真似をしていることに気がついて・・・。
 万兵衛を真似て九郎兵衛が半間ずつ遅れて舞う舞など、可笑しみあふれる一幕です。

〈観劇券のお求めについて〉

■お申し込み

①観劇券のお申し込みは指定の様式により、往復ハガキにて受付します。
②往復ハガキの受付は 3月21日(火)~ 3月30日(木) までの消印を有効とします。
③定数以上となった場合は抽選とし、4月中旬に返信ハガキにより結果をお知らせします。
④座席の位置は事務局で抽選により決定します。
※必ず第二希望までご記入ください。
※お弁当のご注文の有無も宜しければご記入ください。

■引換方法

①観劇券の引換方法は、返信ハガキでお知らせ致します。
②観劇券購入(代金引換)後のキャンセルは出来かねますので、ご注意下さい。

■窓口一般予約販売

●窓口販売 4月27日(木)午前9時~
●電話予約 4月28日(金)午前9時~

康楽館歌舞伎大芝居 座席表

座席表

●「特別席」18,000円
特別席には・座椅子・プログラム・お土産・特別弁当
が付きます。
●「松席」 12,000円
 
●「竹席」   9,000円
 
●「自由席」  6,000円

【特別公演限定弁当 奏 】

   かなで
「 奏 」【特別公演限定販売】
  1,500円お茶付き) 
 〇地元の食材を使った特製弁当。
 〇ご飯は蟹寿司になっております。
 〇予約販売となりますので、宜しければ
  観劇券とご一緒にお求め下さい。
 (観劇の3日前までお弁当の新規・変更注文を承ります)
※歌舞伎大芝居・座長花形祭り・他イベントのみの販売とさせていただきます。また、特別公演時は「特別弁当」一種類のみの販売となります。料理内容は季節で異なることがございます。
小坂まちづくり株式会社

 
【康楽館 Kourakukan】
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字松ノ下2番地
TEL.0186-29-3732
FAX.0186-29-3219
 
小坂まちづくり株式会社
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字古舘48-2
TEL.0186-29-2821
FAX.0186-29-5526

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観光業
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【開館時間】
年末年始の休館日を除き、
毎日午前9時〜午後5時
【休館日】年末年始

 

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