出演者・プロフィール

中村吉右衛門

二代目 播磨屋
昭和19年5月22日生まれ。初代松本白鸚の次男。祖父・初代吉右衛門の養子となる。23年6月東京劇場『俎板長兵衛』の長松ほかで中村萬之助を名のり初舞台。41年10月帝国劇場『金閣寺』の此下東吉ほかで二代目中村吉右衛門を襲名。松貫四の名で『日向嶋景清』の脚本を執筆、『藤戸』の構成・演出を手がける。

中村雀右衛門

五代目 京屋
昭和30年11月20日生まれ。四代目中村雀右衛門の次男。36年2月歌舞伎座『一口剣』の村の子明石で大谷広松を名のり初舞台。39年9月歌舞伎座『妹背山婦女庭訓』の御半下おひろで七代目中村芝雀を襲名。平成28年3月歌舞伎座『鎌倉三代記』の北条娘時姫ほかで五代目中村雀右衛門を襲名。

大谷友右衛門

八代目 明石屋
昭和24年2月23日生まれ。四代目中村雀右衛門の長男。弟は中村雀右衛門。36年2月歌舞伎座『勧進帳』の太刀持で二代目大谷広太郎を名のり初舞台。39年9月歌舞伎座『ひと夜』の康二で八代目大谷友右衛門を襲名。

中村又五郎

三代目 播磨屋
昭和31年4月26日生まれ。二代目中村歌昇(四代目中村歌六)の次男。兄は歌六、いとこに時蔵、錦之助、獅童がいる。39年7月歌舞伎座『偲草姿錦繪』の『忠臣蔵』八段目の奴ほかで中村光輝を名のり初舞台。56年6月歌舞伎座『船弁慶』の静御前・知盛の霊ほかで三代目中村歌昇を襲名。平成23年9月新橋演舞場『菅原伝授手習鑑』寺子屋の武部源蔵ほかで三代目中村又五郎を襲名。

中村歌昇

四代目 播磨屋
平成元年5月6日生まれ。中村又五郎の長男。6年6月歌舞伎座〈四代目中村時蔵三十三回忌追善〉の『道行旅路の嫁入』の旅の若者で四代目中村種太郎の名で初舞台。23年9月新橋演舞場『舌出三番叟』の千歳ほかで四代目中村歌昇を襲名。

中村種之助

初代 播磨屋
平成5年2月22日生まれ。中村又五郎の次男。11年2月歌舞伎座『盛綱陣屋』の小三郎で初代中村種之助を名のり初舞台。

中村米吉

代目 播磨屋
平成5年3月8日生まれ。中村歌六の長男。12年7月歌舞伎座『宇和島騒動』の武右衛門倅武之助で五代目中村米吉を襲名し初舞台。

中村吉之丞

三代目 播磨屋
昭和42年3月31日生まれ。53年7月歌舞伎座『加賀見山再岩藤』の丁稚で森島啓介の名で初舞台。56年4月中村吉右衛門の部屋子となり、歌舞伎座『元禄忠臣蔵』の吉千代ほかで中村吉男を名のる。平成6年4月歌舞伎座『勧進帳』の四天王ほかで中村吉之助と改め名題昇進。7年9月二代目中村吉之丞の芸養子となる。28年9月歌舞伎座『一條大蔵譚』の八剣勘解由ほかで三代目中村吉之丞を襲名し幹部昇進。
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