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コロナ対策

新型コロナウィルス感染症拡大防止対策

ご入館の際は、新型コロナウイルス感染症予防対策を

お願いしております。

● 新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者または疑いのある方、

  海外から帰国して2週間以内の方の入場はご遠慮いただきます。

● 入場時に検温を実施させていただきます。

  37.5℃以上の熱がある方や体調のすぐれない方は入場をお断りし、払い戻しいたします。

● 当日ご来館のお客様については、お名前、お電話、ご住所をご記入いただきます。

● お客様にマスクの着用と「咳エチケット」のご協力をお願い致します。

● 入場時に手指消毒をお願いします。

● スタッフは、マスクの他、必要に応じて手袋を着用して対応させていただきます。

● 他のお客様と密接・密集にならないようご協力をお願いします。

● 館内は、定期的に窓を開放し換気させていただきます。

● 入場入口およびロビーに消毒液を設置しております。

● 手すり、扉など、直接手がふれる箇所は毎日除菌作業を行っております。

ご理解とご協力をお願いします。

小坂鉱山歴史年表

文久元年(1861) 小坂村農民小林興作、小坂鉱山(8/15)・相内鉱山発見。
        上小坂の小笠原甚左衛門らの協力を得て稼行する。
慶応2年(1866)  大島高任が小坂鉱山を調査(4/9到着)。 南部藩に「希有の良山」と報告。
慶応3年(1867)  慶応3年(1867)  南部藩が大島高任に小坂鉱山の開発を命じる(1/17)。
         藩営小坂鉱山に大島高任赴任、本格的な開発計画を立てる。
慶応4年(1868)  戍辰の役。南部勢秋田領へ侵入(8/9)。小坂鉱山の開発は中断し、荒廃に帰す。
明治元年(1868) 「明治」と改元(9/8)
明治3年(1870) 小坂鉱山の官営再開により、大島高任鉱山権正赴任(2/15)精錬所の再開を図る。
明治4年(1871) 大島高任、岩倉具視の随員となり、ドイツの鉱山を視察、新製錬法を知る。
明治6年(1873) 大島高任視察から帰国、間もなく小坂を去る。入れ代わりにドイツ人技師クルト・
       ネットー赴任、新製錬への転換へ着手。
明治10年(1877) 南部家が政府から借用して小坂鉱山を経営する(7/〜)。
明治13年(1880) 南部家小坂鉱山を返上、第二次官営となる(6/1)。
明治14年(1881) 大島高任によって、小坂鉱山オーガスチン収銀法を採用。
明治17年(1884) 藤田組へ小坂鉱山・十輪田鉱山払い下げ(9/18)。
明治18年(1885) 小坂鉱山、藤田組の経営で操業開始。
明治19年(1886) 仙石亮、小坂鉱山技長(翌年初代所長)。
明治25年(1892) 相内石灰山採掘。
明治26年(1893) 十輪田鉱山休山。
明治29年(1896) 小坂鉱山の用水工事(砂子沢川〜元山間)完成(3/〜)。
明治30年(1897) 銚子第一発電所の送電により、鉱山に電灯がつく(夏)。
明治33年(1900) 黒鉱自溶製錬試験に成功し、新製錬所の大工事が行われる。
明治34年(1901) 七滝地区に煙害問題が起こる。
明治35年(1902) 小坂鉱山黒鉱自溶製錬本格操業(6/〜)。
         小坂鉱山は、足尾・別子とともに日本三大銅山と称される。
明治37年(1904) 小坂鉱山坑外全般に電車開通。
明治38年(1905) 小坂鉱山上水道完成(10/〜)。小坂鉱山事務所竣工。
明治40年(1907) この年度における小坂鉱山の生産額は日本一
         (当時の秋田県「歳入決算額」の八倍強)を記録。

クルト・ネットー

■アドルフ・クルト・ネットー
明治6(1873)年12月、小坂村に一人のドイツ人がやってきました。その名はクルト・A・ネットー。ドイツ東部のフライベルク鉱山学校を優秀な成績で卒業した後、26歳で鉱山兼製鉱師として日本政府に招かれた「お雇い外国人」でした。お雇い外国人とは、「富国強兵・殖産興業・文明開化」を成し遂げるため、指導者として外国から招かれた人たちです。
 
ネットーの仕事ぶりは勤勉そのもので、彼の力によって小坂鉱山は近代化の道を歩み始め、その業績は高く評価されています。しかし、ネットーにはもう一つの大きな業績があります。それは、日本人の生活や信仰、日本の自然を深く研究し、帰国後ヨーロッパに広く紹介したことです。彼は小坂で暮らした4年ほどの間、この地方の風景や人々を精力的にスケッチしました。おそらく、村人たちとも親しく交流したにちがいありません。
 
 明治10年(1877)に小坂を去ったネットーは、東京大学教授となり、多くの技術者を育てます。しかし、東京でも日本研究の手を休ませることはありませんでした。彼が小坂や東京で描いた作品や遺品の一部(33点)は、小坂町が所有し、「クルト・ネットー資料」として町有形文化財に指定されています。これらの資料は、小坂鉱山事務所展示室や郷土館に展示され、ネットーの業績にも触れることができます。

クルト・ネットーのスケッチ

【明治の芝居小屋・康楽館】
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字松ノ下2番地
TEL.0186-29-3732
FAX.0186-29-3219
■休館日‥‥年末年始

【小坂鉱山事務所】
【明治百年堂】
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字古館48-2
TEL.0186-29-5522
FAX.0186-29-5526
■休館日‥‥年末年始

【小坂鉄道レールパーク】
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字古川20-9
TEL.0186-25-8890
FAX.0186-29-2002
■休園日‥‥冬季休園
 乗物休止‥毎週火/水

【小坂七滝ワイナリー】
〒017-0203
秋田県鹿角郡小坂町
上向滝ノ下22
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観光業
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小坂まちづくり株式会社
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