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小坂七滝ワイナリー(小坂産ワインお取り寄せ)

小坂町の特産品「山ぶどう」交配種ワインを全国にお届けします。
お電話、メール、FAXでのご注文も承ります。お気軽にお問い合わせください。

小坂七滝ワイナリー

小坂七滝ワイナリー外観
小坂七滝ワイナリー種類
小公子ワイングランド
小坂七滝ワイナリータンク
小坂七滝ワイナリーぶどう園
小坂七滝ワイナリーファーストリリース

小坂七滝ワイナリーについて


 小坂七滝ワイナリーは、平成29年10月、日本の滝百選にも選ばれた名瀑「小坂七滝」の向かいに完成しました。「山ぶどう」交配品種の栽培を始めて30年、いつかは小坂町にワイナリーを夢見て栽培を行ってきました。
 ぶどう園は、小坂七滝の上流の大地「鴇(ときと)」地区で栽培されています。ワイナリーから約2km(車で約4~5分)の距離、ぶどう園の中にワイナリーがある距離感になります。
 

小坂のぶどう、小坂のワイン

小坂町のぶどう栽培の歴史

 小坂町のぶどう栽培は、昭和63年(1988)利用していない農地活用のため、鴇(ときと)地区で始まりました。鴇地区の標高は約300m、太古に十和田湖の大噴火によって堆積した火山灰土壌で水はけが良くぶどう栽培に最適な環境でした。
 欧州系の品種にしないで、冷涼な土地でも栽培が可能な「山ぶどう」交配品種を導入しました。。さらに品種特性を活かすため、自根(一般的には接木)にこだわり栽培を行ってきました。
 

小坂町の「山ぶどう」交配品種

「ワインは、その国の気候風土から生まれるもの、その土地を写す鏡、その土地のブドウを使って、無理なく作られたものほど美味しいし健康にも良い」
 山ぶどう研究の第一人者で日本葡萄愛好会創始者の故・澤登晴雄氏(1916~2001年85歳没)が、病気に強く濃厚な色素の「山ぶどう」の特徴を活かし、安定した収穫量で質も高く風土に根ざしたワイン専用種を育成するため、生涯(約50年の歳月)をかけ、「山ぶどう」の品種改良を重ねてきました。
 そして、私たちの思いに共感していただき、ご自身が育成した「山ぶどう」交配品種のなかでも代表的な「小公子」「ワイングランド」を譲ってくださったのです。

品種の特性を活かしたワイン醸造

【小公子(しょうこうし)】九月上中旬収穫
 日本の山ぶどう、ヒマラヤ山ぶどうとの交配種といわれるが、交配は諸説あり多くの「山ぶどう」交配品種の中から年月をかけて選抜し、その魅力が見いだされた貴重な赤ワイン用品種。高い糖度に黒紫色の濃厚な色素とエレガントな酸が特徴です。
【ワイングランド】十月中下旬収穫
 北海道の山ぶどう、モスクワアムレンシス、セイベルとの交配品種。爽やかで柔らかい風味が人気の赤ワイン・ロゼワイン用の品種です。
【岩木山葡萄(いわきやまぶどう)】十月下旬収穫
 岩木山に自生する山ぶどう、フレドニア(アメリカ種)との交配品種。甘い香りと濃厚な色素が特徴です。
【ヤマ・ソービニオン】十月下旬収穫
 山ぶどう,カベルネ・ソーヴィニヨンの交配種・酸とタンニンのバランスがよく、深みのある暗紫色で糖度が高い赤ワイン用品種です。

こだわりの日本ワイン

 日本ワインとは、国内でワイン製造するだけでなく、原料も全て国内産の「ぶどう」を使って作られたワインのことを言います。
 欧州系品種を導入する産地が多いなか、小坂町では、日本に古来から自生する山ぶどうの特性を活かし開発したワイン専用種「山ぶどう」交配品種にこだわり、産地化を進めてきました。

▼お気軽にお問合せください

 小坂まちづくり株式会社 明治百年堂
 〒017-0202 秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字古館48-2
 TEL:0186-29-2821 FAX:0186-29-5526
【明治の芝居小屋・康楽館】
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字松ノ下2番地
TEL.0186-29-3732
FAX.0186-29-3219

【小坂鉱山事務所】
【明治百年堂】
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字古館48-2
TEL.0186-29-5522
FAX.0186-29-5526

【小坂鉄道レールパーク】
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字古川20-9
TEL.0186-25-8890
FAX.0186-29-2002

【思い出の学校カフェ】
〒018-5511
秋田県鹿角郡小坂町
十和田湖字大川岱45-1
TEL.0176-75-2808

【小坂七滝ワイナリー】
〒017-0203
秋田県鹿角郡小坂町
上向滝ノ下22
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観光業
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小坂まちづくり株式会社

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