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館内見学

 館内施設見学(所要時間20分〜30分)
芝居小屋の歴史や特徴、また舞台装置(回り舞台、切穴)や楽屋など
黒子の案内付きで見学できます。
※常打芝居上演中も施設見学可能ですが、楽屋の見学はできません。
※常打芝居以外の特別公演開催日の当日、または前日は施設見学はできません。
 お気軽にお問合せください。

康楽館施設の内容

楽屋(がくや) 壁の落書き
楽屋とは、役者が化粧したり着替えをする部屋です。楽屋の壁や表の壁には、明治時代から役者の古い落書きがたくさん残されています。
まだ、若き頃の平幹二朗、仲代達矢、東野英二郎、滝田祐介などの落書きを見ることができます。
楽屋
 楽屋(がくや)
1階に大部屋2部屋、2階に個室が5部屋。
壁や戸にはこれまで康楽館の舞台を踏んだ役者の落書きがそのまま残されています。
すっぽん
 切穴(すっぽん)
花道の七三(しちさん)にある役者をせり上げる装置。
ロープと木の滑車を使って2人の人力で操作するエコなエレベーターです。
毎日のように常打芝居で活用しています。
回り舞台

直径9.73mの回り舞台は、日本最大級の大きさ。康楽館の舞台は、ほとんど回り舞台となっています。
今でも、ほぼ毎日、常打芝居公演のなかで使用されています。
回り舞台
 回り舞台

舞台中央の円形に切った部分を奈落(ならく:舞台の床下)で「ろくろ」仕掛けにより4人の人力で回します。
(直径9.73メートル)
百年を超えてなお現役で活躍しています。
 
天井
館内で天井は、洋風の板張り、チューリップ型の電灯は明治時代のものを今でも使用しています。
創建当時(明治43年)は、東北には電気が無かった時代、小坂鉱山が日本で二番目の水力発電所をもっていたため、当時としては、大変珍しい電灯が設置された芝居小屋でした。
向う桟敷(むこうさじき)
二階桟敷は、「向う桟敷」と呼ばれる。最後部「大向う」は、優れた鑑賞力を持つ人が役者の屋号を呼ぶために陣取る席であった。
仮花道(かりはなみち)

舞台に向かって右側に設けられた花道。江戸時代の芝居小屋の典型的な様式です。
本花道(ほんはなみち)
舞台の延長で重要な演技が行われる場所で「切穴(すっぽん)」を備えた、江戸時代の芝居小屋の様式を取り入れております。
【明治の芝居小屋・康楽館】
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字松ノ下2番地
TEL.0186-29-3732
FAX.0186-29-3219

【小坂鉱山事務所】
【明治百年堂】
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字古館48-2
TEL.0186-29-5522
FAX.0186-29-5526

【小坂鉄道レールパーク】
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字古川20-9
TEL.0186-25-8890
FAX.0186-29-2002

【小坂七滝ワイナリー】
〒017-0203
秋田県鹿角郡小坂町
上向滝ノ下22
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観光業
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小坂まちづくり株式会社
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