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館内見学

 館内施設見学(所要時間20分〜30分)
芝居小屋の歴史や特徴、また舞台装置(回り舞台、切穴)や楽屋など
黒子の案内付きで見学できます。
※常打芝居上演中も施設見学可能ですが、楽屋の見学はできません。
※常打芝居以外の特別公演開催日の当日、または前日は施設見学はできません。
 お気軽にお問合せください。

新型コロナウイルス感染拡大防止について

(1)施設内 ①清掃・消毒について
       ・扉、手すり等、まめな消毒。
       ・トイレ、客席の清掃(必要に応じて消毒)
       ・休憩所のテーブル、椅子の消毒。
       ②換気について
       ・開演前、幕間休憩、終演後の換気の徹底。
(2)従事者について
       ①マスク着用や手指消毒の徹底(場合よっては手袋着用)。
       ②ユニフォーム(黒衣)のこまめな洗濯。
       ③事前の体調チェック。
       ・検温励行・・・37.5℃以上の場合は自宅待機などの対応
       ・次の諸症状に該当する場合も自宅待機などの対応
 咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、
 眼の痛み や結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐
(3)来場者について
      ①咳エチケット、マスク着用、手洗い・手指の消毒のお願い
      ②以下の場合には、来場(入場)を控えてください
      ・37.5度以上の発熱があった場合
      ・咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、
       眼の痛み や結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐
      ・新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合
      ・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされ
       ている国・地域への訪問歴および当該在住者との濃厚接触がある場合
③社会的距離の確保
      ※上記の対策は公益社団法人全国公立文化施設協会「劇場、音楽堂等における
       新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づいております。
       新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、下記のご協力をお願いいたします。
1.下記項目に該当する方はご入館をお控えください。
      ①咳や発熱、倦怠感などの症状がある方。
      ②日本政府が発表した、14日間の待機要請対象の方。
2.ご来館の際は、下記へのご協力をお願いします。
      ①こまめな手洗いや消毒のご協力。
      (館内全てのタオルの使用を停止しておりますので、ハンカチ
       など手を拭くことのできるものをご持参ください)
      ②飛沫感染を防ぐためマスクの着用、咳エチケットの徹底。
      ③ご入館の際は、お客様同士の間隔を取っていただく。
      ④感染防止のため、一部スタッフはマスク着用で接客します。
       ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 

康楽館施設の内容

楽屋(がくや) 壁の落書き
楽屋とは、役者が化粧したり着替えをする部屋です。楽屋の壁や表の壁には、明治時代から役者の古い落書きがたくさん残されています。
まだ、若き頃の平幹二朗、仲代達矢、東野英二郎、滝田祐介などの落書きを見ることができます。
楽屋
 楽屋(がくや)
1階に大部屋2部屋、2階に個室が5部屋。
壁や戸にはこれまで康楽館の舞台を踏んだ役者の落書きがそのまま残されています。
すっぽん
 切穴(すっぽん)
花道の七三(しちさん)にある役者をせり上げる装置。
ロープと木の滑車を使って2人の人力で操作するエコなエレベーターです。
毎日のように常打芝居で活用しています。
回り舞台

直径9.73mの回り舞台は、日本最大級の大きさ。康楽館の舞台は、ほとんど回り舞台となっています。
今でも、ほぼ毎日、常打芝居公演のなかで使用されています。
回り舞台
 回り舞台

舞台中央の円形に切った部分を奈落(ならく:舞台の床下)で「ろくろ」仕掛けにより4人の人力で回します。
(直径9.73メートル)
百年を超えてなお現役で活躍しています。
 
天井
館内で天井は、洋風の板張り、チューリップ型の電灯は明治時代のものを今でも使用しています。
創建当時(明治43年)は、東北には電気が無かった時代、小坂鉱山が日本で二番目の水力発電所をもっていたため、当時としては、大変珍しい電灯が設置された芝居小屋でした。
向う桟敷(むこうさじき)
二階桟敷は、「向う桟敷」と呼ばれる。最後部「大向う」は、優れた鑑賞力を持つ人が役者の屋号を呼ぶために陣取る席であった。
仮花道(かりはなみち)

舞台に向かって右側に設けられた花道。江戸時代の芝居小屋の典型的な様式です。
本花道(ほんはなみち)
舞台の延長で重要な演技が行われる場所で「切穴(すっぽん)」を備えた、江戸時代の芝居小屋の様式を取り入れております。
【明治の芝居小屋・康楽館】
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字松ノ下2番地
TEL.0186-29-3732
FAX.0186-29-3219

【小坂鉱山事務所】
【明治百年堂】
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字古館48-2
TEL.0186-29-5522
FAX.0186-29-5526

【小坂鉄道レールパーク】
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町
小坂鉱山字古川20-9
TEL.0186-25-8890
FAX.0186-29-2002

【小坂七滝ワイナリー】
〒017-0203
秋田県鹿角郡小坂町
上向滝ノ下22
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観光業
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小坂まちづくり株式会社
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